“シート工法”がNEDOの補助事業に採択されました
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NEDOの公募事業への採択
2025年9月9日、フィルム型次世代太陽電池向けの施工法「シート工法」が、NEDOの公募事業「太陽光発電導入拡大等技術開発/設置場所に応じた太陽光発電システム技術開発」に採択されました。どこでも発電所プロジェクトとして、この取り組みを通じて、軽量屋根や壁面など“これまであきらめていた場所”への導入を加速していきます。
採択の内容
日揮が提案した「薄膜太陽電池のシート状架台による施工方法の開発」が採択。フィルム型太陽電池の設置を、より簡単・短工期・低コストにするための研究開発です。
期間
2025〜2027年度の3年間で開発を加速。
主な開発項目
- 長尺・大型の一体型モジュール(薄膜太陽電池+架台)の開発
- 施工をラクにする留め具・締め具の開発
- さまざまな屋根・壁の形状に合わせられる架台システムの開発
目標
従来のシリコン太陽電池に比べて施工コスト約35%削減をめざします。
企業・施設のみなさまへ
軽量屋根(工場・倉庫など)や壁面への導入ハードルを下げ、電気代削減と脱炭素の両立を後押しします。今後、実証の進捗やパートナー募集の情報は本ページで随時お知らせします。
※本件は日揮ホールディングスのニュースリリースを、当プロジェクト向けに平易に要約・再構成したものです。詳細は元リリースをご覧ください。
日揮HD、フィルム型次世代太陽電池向け施工法「シート工法」がNEDO公募「設置場所に応じた太陽光発電システム技術開発」事業に採択 | 2025年ニュースリリース | 日揮ホールディングス株式会社、(2025年9月)
NEDO、太陽光発電の導入拡大への課題解決に向けたテーマ24件を採択しました | ニュース | NEDO、(2025年9月)